どちらかと言うと旅行者にはハイクラスなイメージを感じさせるのが、ハワイで2番目に大きいマウイ島です。マウイの住民は口を揃えて「マウイ・ノ・カ・オイ」−マウイがナンバーワンと言います。 人口約10万人の島を訪れる旅行者達は美しい砂浜、奥深い秘境の渓谷、神聖なる火山、そして優雅にエンジョイできるトロピカルな料理等に魅了されています。
"渓谷の島" は2つの火山によって造り出された2つの島からできています。プウククイ火山によって造られた西マウイは、南部のマウイとは全く異なった趣きを持っています。西マウイには、19世紀の歴史ある町並みがそのまま現在に残るラハイナタウン、リゾートとして最初に造られたカアアナパリ−ハワイ, 広大なカパルアビラズ、そしてそこにはハワイのコンドーに求められる物が全て揃っているカパルアビラズがあります。
南マウイの、キヘイ、ワイレア そしてマケナは世界最大の休火山 (まだ完全に死火山になっていない)で、標高約3000メートルの ハレアカラ ("太陽の家")の麓に存在します。1911年に, ジャックロンドンが"ハレアカラは厳格、寒涼、荒廃、禁断という表現がぴったりの火山であり、地震を含め自然の活動により構成された、非現実的、幻想的な場所である... " と表現しましたが、今でもそれは変わっていないのです。

空港:
- カフルイ国際空港(OGG)
主要都市/街:
- カフルイ/ワイルク
- ラハイナ
- キヘイ
人工の呼び物:
- マウイオーシャンセンター
- ハナハイウエイ
- 奥地
- マウイアート & 文化センター
自然が造り上げた呼び物:
- ハレアカラ国立公園
- イアオ渓谷州立公園
- マケナビーチ
- モロキニ島
